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家をまるごと包む⁉外断熱

  • 7月24日
  • 読了時間: 2分

家づくりを検討中の方からよく聞かれる


『外断熱って普通の断熱と何が違うの?』


というご質問。


実は構造の”中身”に大きな秘密があります!!


動画で分かりやすく説明してますので、ぜひご覧ください」







 

①基礎の外側に断熱材


























夏の太陽熱や湿気を遮断し、地中のヒンヤリ感を活かして

床下を快適な温度に保ちます


②壁の外側に断熱材


























多くの家は、柱と柱の間に断熱材をいれます

柱事体は断熱されていないため、柱を通じて外の熱がジワジワと

室内に伝わってしまいます

外断熱の家は、柱もすべて断熱材の内側に入れるため、熱が侵入する隙間がありません




③屋根の上に断熱材(小屋裏のサウナ化を防ぐ)













太陽の熱を「家の中に入れない」から、一般的な家よりも2階もすずしい

一般的な家は、2階天井裏に断熱をすることが多いため、

屋根にあたった直射日光の熱が、どうしても小屋裏にこもってしまいます。

これが「2階が暑い」原因です。

キズナの外断熱の家は、写真の様に、屋根に断熱材を施工するので

小屋裏に熱を侵入させないようにします















冬は、建物の構造体が、外気で冷やされないため、魔法瓶の様にあたたかい

一般的な家では床下通って冷気が直接上がってきますが、キズナの家づくりでは

基礎からしっかり断熱を行うため、床下空間の冷え込みも防ぎます

 

断熱、気密、換気

家の大事な3つの基本性能です

3つの性能が高次元で実現してはじめて 住み心地のいい家・空気のきれいな家ができます


 
 
 

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