12月25日 土台伏せから建ち前まで
土台伏せの様子です。
基礎と土台の間にパッキンを敷き、床下の通気性を確保します。
新しい木材が格子状に組上りました。これが家を支える骨組みとなります。
一番上の細かい材が床板を支える根太。
その下で直角に交わっている太い材が大引き。
基礎コンクリートの上に直接載っているのが土台になります。
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次に建ち前の様子です。
応援の大工さんが集まり朝早くから夕方まで作業してくれました。
1つの家に対して一丸となって一軒の家を形にしていく姿には、いつみても迫力があり感動します。


12月11日|シロアリの侵入を防ぎます!
ターミメッシュ工事の様子です。
ターミメッシュとはソーラーサーキット工法の場合、基礎の側面に板状の断熱材を施工するので、その断熱材を白アリが食べて、土台まで上がってくるのを防ぐために物理的に白アリの侵入を防ぐ工事として、必要不可欠な防蟻工法となっています。
薬剤に頼らない基礎外断熱メッシュ防蟻工法です。
基礎外断熱にターミメッシュ(細かい網目)を基礎の外部に貼ることによりシロアリの侵入を物理的に防ぎます。



内部の配管にも、メッシュをする事で安心です。
配管周りには、ターミクランプ(円形締め金具)を使用しメッシュと配管の隙間をなくします。


メッシュの上から接着モルタル(ターミパージ)を塗って完成です✨✨





12月9日|基礎工事③コンクリート打設
T様邸
基礎コンクリート打設。
スラブコンクリート(耐圧コンクリート)打設です。




次に立ち上がりコンクリートを打設。



ここで重要なのが、コンクリートの締め固めです。
流し込まれた生コンクリートに「バイブレーター」 と呼ばれる機械で振動を与え、内部の気泡を抜いて締め固めます。最も重要な作業です。
この作業が不十分だと、強度不足など問題が起こります。


スラブコンクリート、立ち上がりコンクリートを打設する事で、基礎が一体化され、縦、横揺れにも持ちこたえられる耐震構造な基礎になります。
次はターミメッシュ工事(白蟻工事)になります。
基礎外断熱(ソーラーサーキット工法)で大切なシロアリ対策です。
11月21日|基礎工事②鉄筋工事から配筋検査まで
基礎配筋。
基礎工事の配筋とは、基礎に対して鉄筋を配置する工事のことです。
キズナの基礎は、ベタ基礎なので、基礎の立ち上がり部分に加えて、土台となる床一面に鉄筋を配置しています。
地盤全体で建物の荷重を受け止められるよう鉄筋を組んで、基礎を強固な構造に仕上げていきます。
この鉄筋の網目も重要で、細かく沢山ある事で面全体の荷重を受けた時に垂直荷重に対しても力を発揮します。
コンクリート自体の重さに対しても強いです🎵🎵


第三者機関による配筋検査の様子です。
配筋検査では、鉄筋の種類・本数・間隔・曲げ角度および余長・長さについて建築基準通り施工されているか細かくチェックします👀👀


無事合格をいただき、次はコンクリート打設に取り掛かります。
11月13日|基礎工事①




平らになった部分に、防湿シートを敷き詰めて、基礎を形状を正確に造成するために捨てコンクリートを外周部に施工します。


ソーラーサーキット工法の特徴と言えば外断熱工法です。
このように基礎の外周部と言われる箇所にも👀断熱材を施工していきます。
基礎の外側を断熱する事で、外気の影響を受けにくくする効果があり
床下温度が安定すると言ったメリットがあります。
冬は、あたたかな床下環境をつくり、夏は木陰のような涼しい床下が可能になります。
家の支える耐久性も向上します🏠
11月13日|遣り方


T様邸 遣り方の様子です
遣り方とは、建物の正確な位置と高さを決めるために、基礎工事の前に行う大事な作業の一つです。
非常に大切な為、いつも緊張感を持って行ってます。
10月13日|地鎮祭㊗


今日は大安。
T様邸の地鎮祭が行われました。
直前まで雨で心配しておりましたが、天気に恵まれ秋の空模様のなか
執り行うことができました。
安心安全に建築工事が行われるように努めて参ります!!

