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ただ今、ソーラーサーキット工法の家施行中!

​キズナでは、こんな工程でお家を建てていますよ!

​気密測定

弊社が施工するソーラーサーキットの家(外断熱二重通気工法)では、すぺて気密検査を実施します。

C値は0.5以下を目標にしています。

快適に暮らす家のC値は0.5以下が必要だと弊社では考えています​。​

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今回は、C値0.4でした。

1㎡あたり0.4㎠の隙間しかないことを表しています。

おおよそ名刺1枚分(約49㎠)よりも小さい隙間です。

​住み心地のいい家にとって丁寧に隙間なく家を作ることはとても大事なことですね。

​空気のきれいな家 24時間換気システム(第一種換気システム)

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プランが出来上がった時点で、一棟一棟 給気と排気の計画を行います。

計画換気では空気の通り道をしっかり設計します

リビングや居室等、常に新鮮な空気を入れたい部屋には給気口を配置🏠

トイレ、脱衣室、シューズクローク等、汚れやにおいの気になる場所には排気口を配置

ただ窓をあけるのとは違い、家全体の空気を2時間でまるごと入れ替わるように計算して、

​機械がゆっくりと空気を動かしています☺️

第1種換気の24時間換気システム(SC-SV)から、各部屋に給排気のダクト配管を取り付けます​

​24時間換気で室内の給気と排気の両方をコントロールします🤗

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弊社が採用している、24時間換気システム(SC-SV)は、外気の汚れをシャットアウトする

高性能フィルターを通過してお部屋にきれいな空気だけがはいっていきます✌️✌️

外気側から、防虫フィルター、外気正常フィルター、高性能除じんフィルターの3層仕様で

構成されています

​フィルターが汚れを止めてくれるので、家の中の汚れにくくなるのも大きなメリットです✨✨

断熱工事の様子です

屋根断熱工事の様子です

​屋根ダルキの上に5.5mmのベニヤを貼ります

​その上に60mmの断熱材(グレー色)を貼り断熱同士の繋ぎ目や、壁との接合部を

しっかり気密テープ(下の写真で黒く見えるもの)で止めます​

気密テープを一枚一枚貼るのに時間がかかりますが、この作業がとても大切で、

目にみえない隙間から入る「湿気の侵入」を防いでます。

これが長く健康に住み続けらる家づくりの秘訣です。

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断熱材の上に、通気胴縁(細い木材)を打ちその上に、野地板を張ります。​​

​通気胴縁が空気の通り道になり、屋根が受けた熱をそのまま外へ逃がしてくれます。

​完成すると見えなくなる部分ですが、住み心地のいい家にとって大切な、屋根の熱を逃がす仕組みです。

​屋根そのものを断熱することで、小屋裏空間も室内と同じように温熱環境を保つことができます。

断熱材の屋根に上に、もう一つ「仕上げ用の屋根」がある状態です✌️✌️

屋根同様、断熱材と断熱材の繋ぎ目を、一枚一枚丁寧に気密テープを貼ります。

さらにその上から白いシートで覆っていきます

​透湿防水シートで、外からの雨水の侵入をシャットアウトしつつ、湿気は外へ逃がしてくれるシートです

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基礎の外側、柱の外側、屋根の上と家全体をまるごと包み込む為、

屋根・柱の隙間から熱が逃げるのを防ぎ、家の中の温度差を少なくしてくれます🤗

家全体が高性能な魔法瓶に入っているような状態です

夏は、直射日光で熱せられても、断熱材がブロックする為、家全体が熱を持ちにくくなります🏠🏠

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12月25日 土台伏せから建ち前まで

土台伏せの様子です。

基礎と土台の間にパッキンを敷き、床下の通気性を確保します。

新しい木材が格子状に組上りました。これが家を支える骨組みとなります。

一番上の細かい材が床板を支える根太。

その下で直角に交わっている太い材が大引き。

基礎コンクリートの上に直接載っているのが土台になります。

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次に建ち前の様子です。

応援の大工さんが集まり朝早くから夕方まで作業してくれました。

1つの家に対して一丸となって一軒の家を形にしていく姿には、いつみても迫力があり感動します。

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12月11日|シロアリの侵入を防ぎます!

ターミメッシュ工事の様子です。

ターミメッシュとはソーラーサーキット工法の場合、基礎の側面に板状の断熱材を施工するので、その断熱材を白アリが食べて、土台まで上がってくるのを防ぐために物理的に白アリの侵入を防ぐ工事として、必要不可欠な防蟻工法となっています。

薬剤に頼らない基礎外断熱メッシュ防蟻工法です。

基礎外断熱にターミメッシュ(細かい網目)を基礎の外部に貼ることによりシロアリの侵入を物理的に防ぎます。

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内部の配管にも、メッシュをする事で安心です。

配管周りには、ターミクランプ(円形締め金具)を使用しメッシュと配管の隙間をなくします。

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メッシュの上から接着モルタル(ターミパージ)を塗って完成です✨✨

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12月9日|基礎工事③コンクリート打設

T様邸

基礎コンクリート打設。

スラブコンクリート(耐圧コンクリート)打設です。

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​次に立ち上がりコンクリートを打設。

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ここで重要なのが、コンクリートの締め固めです。 

流し込まれた生コンクリートに「バイブレーター」 と呼ばれる機械で振動を与え、内部の気泡を抜いて締め固めます。最も重要な作業です。

この作業が不十分だと、強度不足など問題が起こります。

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スラブコンクリート、立ち上がりコンクリートを打設する事で、基礎が一体化され、縦、横揺れにも持ちこたえられる耐震構造な基礎になります。

次はターミメッシュ工事(白蟻工事)になります。

基礎外断熱(ソーラーサーキット工法)で大切なシロアリ対策です​。​

11月21日|基礎工事②鉄筋工事から配筋検査まで

​基礎配筋。

基礎工事の配筋とは、基礎に対して鉄筋を配置する工事のことです。

キズナの基礎は、ベタ基礎なので、基礎の立ち上がり部分に加えて、土台となる床一面に鉄筋を配置しています。

地盤全体で建物の荷重を受け止められるよう鉄筋を組んで、基礎を強固な構造に仕上げていきます。

この鉄筋の網目も重要で、細かく沢山ある事で面全体の荷重を受けた時に垂直荷重に対しても力を発揮します。 

コンクリート自体の重さに対しても強いです🎵🎵

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第三者機関による配筋検査の様子です。

配筋検査では、鉄筋の種類・本数・間隔・曲げ角度および余長・長さについて建築基準通り施工されているか細かくチェックします👀👀​​​​​​​​​​​​​​

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無事合格をいただき、次はコンクリート打設に取り掛かります。​​

11月13日|基礎工事①

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​平らになった部分に、防湿シートを敷き詰めて、基礎を形状を正確に造成するために捨てコンクリートを外周部に施工します。

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​ソーラーサーキット工法の特徴と言えば外断熱工法です。

このように基礎の外周部と言われる箇所にも👀断熱材を施工していきます。

基礎の外側を断熱する事で、外気の影響を受けにくくする効果があり

床下温度が安定すると言ったメリットがあります。

冬は、あたたかな床下環境をつくり、夏は木陰のような涼しい床下が可能になります。

​家の支える耐久性も向上します🏠

11月13日|遣り方

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T様邸 遣り方の様子です

遣り方とは、建物の正確な位置と高さを決めるために、基礎工事の前に行う大事な作業の一つです。

​非常に大切な為、いつも緊張感を持って行ってます。

10月13日|地鎮祭㊗

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今日は大安。

T様邸の地鎮祭が行われました。

直前まで雨で心配しておりましたが、天気に恵まれ秋の空模様のなか

​執り行うことができました。

​安心安全に建築工事が行われるように努めて参ります!!

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