

夏の厳しい暑さを防ぐには
先日、キズナのインスタ広告に掲載しました🏠 「えっ、ただのグレーのスポンジ…?」と思われた方も多いと思いますが 実はこれ 1年中快適に過ごすためのに、もの凄く重要な役割を果たす「ある建材」なんです 正解は、家を外側から守る「高性能な断熱材」です😊 この断熱材を基礎・壁・屋根に施工していきます‼️‼️ ①基礎の外側に断熱材 夏の太陽熱や湿気を遮断し、地中のヒンヤリ感を活かして 床下を快適な温度に保ちます✌️ ②壁の外側に断熱材 多くの家は、柱と柱の間に断熱材をいれます 柱事体は断熱されていないため、柱を通じて外の熱がジワジワと 室内に伝わってしまいます 外断熱の家は、柱もすべて断熱材の内側に入れるため、熱が侵入する隙間がありません ③屋根の上に断熱材(小屋裏のサウナ化を防ぐ) 太陽の熱を「家の中に入れない」から、一般的な家よりも2階もすずしい 一般的な家は、2階天井裏に断熱をすることが多いため、 屋根にあたった直射日光の熱が、どうしても小屋裏にこもってしまいます。 これが「2階が暑い」原因です💦💦 キズナの外断熱の家は、写真の様に、
matto-m
6月19日


T様邸 24時間換気システム(第1種換気システム) ソーラーサーキットの家
T様邸 24時間換気システム(第1種換気システム)工事の様子です プランが出来上がった時点で、一棟一棟、給気と排気の計画を行います😊 計画換気では空気の通り道をしっかり設計します‼️ 居室やリビング等、常に新鮮な空気を入れたい部屋には給気口を配置🏠 トイレ、脱衣室、シューズクローク等、汚れやにおいの気になる場所 には排気口を配置します🏠 ただ窓をあけるのとは違い、家全体の空気が2時間でまるごと入れ替わるように計算して、 機械がゆっくりと 空気を動かしています🙆 第1種換気の24時間換気システム本体(SC-SV)から、 各部屋に給排気のダクト配管を取り付けます 24時間換気で室内の給気と排気の両方をコントロールします 弊社が採用している、24時間換気システム(SC-SV)は、 外気の汚れをシャットアウトする高性能フィルターを通過して お部屋にきれいな空気だけがはいってきます🙆 外気側から、防虫フィルター、外気正常フィルター、高性能除じんフィルター 3層仕様で構成されてます‼️‼️
matto-m
2月14日


T様邸 断熱工事 ソーラーサーキットの家
T様邸 屋根断熱工事の様子です 屋根ダルキの上に55mmのベニヤを貼り、その上に60mmの断熱材を貼り 断熱同士の繋ぎ目や、壁との接合部をしっかり気密テープで止めます‼️‼️ 断熱材の上に、通気胴縁(細い木材)を打ちその上に、野地板を張ります 通気胴縁が空気の通り道になり、屋根が受けた熱をそのまま外へ逃がしてくれます✌️ 完成すると見えなくなる部分ですが住み心地のいい家にとって大切な、屋根の熱を逃がす仕組みです 屋根そのものを断熱することで、小屋裏空間も室内と同じような温熱環境を保つことができます✨🤩 断熱材の屋根の上に、もう一つ「仕上げ用の屋根」がある状態です🏠🏠 屋根同様、断熱材と断熱材の繋ぎ目を、一枚一枚丁寧に気密テープを貼ります さらにその上から白いシートで覆っていきます 透湿防水シートで、外からの雨水の侵入をシャットアウトしつつ、 湿気は外へ逃がしてくれるシートです✨✨ 基礎の外側、柱の外側、屋根の上と家全体をまるごと包み込む為、 屋根・柱の隙間から熱が逃げるのを防ぎ、家の中の温度差を少なくしてくれます。 .
matto-m
1月17日


T様邸 土台伏せから建ち前まで ソーラーサーキットの家
T様邸 工事順調に進んでおります☺️ 土台伏せの様子です👀 基礎と土台の間にパッキンを敷き、床下の通気性を確保します 新しい木材が格子状に組上りました。これが家を支える骨組みとなります 一番上の細かい材が床板を支える根太 その下で直角に交わっている太い材が大引き 基礎コンクリートの上に直接載っているのが土台になります 次に建ち前の様子です👀 応援の大工さんが集まり朝早くから夕方まで作業してくれました 1つの家に対して一丸となって一軒の家を形にしていく姿には、 いつみても感動します✨✨ この時期でしたが、天候に恵まれ無事建ち前が終わりました🤩 お施主さまにも、現場にきて頂き、お酒をかけて頂きました☺️ 次の工程は、 キズナの建物は外断熱なので、屋根、壁に断熱材を貼っている様子をお伝えします🏠 ソーラーサーキット工法(外断熱・二重通気工法) こちらのYouTube動画でより詳しく解説されています。ぜひご覧ください。 カネカソーラーサーキットの家-YouTube
matto-m
2025年12月25日
















